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LINEで届ける、まちのアンケート

市民の声を、まちづくりの力に。

アンケートをつくってLINEで届け、集まった声をAIで読み解き、結果を参加したすべての人にお返しします。

しくみ

問いかけから、まちが変わるまで。4つのステップ

  1. ステップ1

    アンケートをつくる

    選択式の質問と自由記述の質問を、やさしい言葉でつくります。

  2. ステップ2

    LINEで届ける

    市の公式LINEアカウントから、市民がふだん使っているアプリにアンケートが届きます。

  3. ステップ3

    声を読み解く

    自由記述の回答をAIがテーマごとに整理します。何が多く語られているのか、その一つひとつの声まで読めます。

  4. ステップ4

    結果をひらく

    集まった声と、それを受けて市が何をするのかを、LINEから誰でも開けるページで公開します。

声を、かたちに

声を聞いて、終わりにしない。

アンケートのあとには、市が受け止めたテーマと、具体的な対応とその時期を市民にお知らせします。声が届くと実感できるから、また参加したくなります。

  • 結果は、アンケートが届いたLINEのトークからそのまま開けます。
  • 市の対応ごとに「予定」「検討中」「実施済み」の状況を表示します。
  • やさしい日本語で書かれ、英語版もあります。

表示例

駅前広場アンケートの結果

1,284人の声が集まりました。ご協力ありがとうございました。

みなさんの声

  1. 1. 日陰とベンチがほしい412件
    夏は日陰で座れる場所がない。
    40代・女性
  2. 2. 子どもが安全に遊べる場所298件

市の対応

  • 予定

    木陰のベンチを12か所に設置します(2027年春)

  • 検討中

    駐輪場を120台分増やします(2027年度)

  • 実施済み

    夜間照明をLEDに交換します(2026年12月)

行政のためにつくりました

まちの誰もが使えるように、ていねいに

はじめから使いやすく

WCAG 2.1 AA(JIS X 8341-3)に沿って設計しています。読みやすいコントラスト、押しやすいボタン、色だけに頼らない表示を守ります。

日本語と英語

職員向けも市民向けも、すべての画面を日本語と英語で使えます。

チームで使える

部署ごとにチームをつくり、管理者とメンバーの役割を分けて使えます。

まずは、アンケートをひとつ。

部署のアカウントをつくって、同僚を招待しましょう。